『Generations』中村健吾
最初は、ん?ちょっと難しい?って思ったのだけど、
二度目に聴き終わった頃にはにもうすっかりお気に入りに。
それからずっと何度も聴いてます。
ブルージーでスウィングしててとっても気持ちいい♪♪
やっぱりブルース好きだった(笑)
デュオ、トリオ、ソロと色んなフォーマットで
健吾さんのベースを堪能できます。アルコもいいのよ、これが。
曲はオリジナルとエリントンが半分ずつにチャールズ・ミンガスが1曲。
ミンガスは健吾さんのアイドルなんですって。
現代のNYのリズムはこうだよ、というスリリングな曲あり、
美しいメロディが印象的なミディアム曲もあり、
健吾さんはコンポーザーとしても非凡な方なのだなと。
ジャズを聴く悦びを感じられるアルバムですね。
日本のレーベルっぽくないジャケのデザインもいいです◎
ディスコグラフィを見たら前作『Re:Standards』には
ダン・ニマーが参加してるじゃないですか。
気になるピアニストながらレーベルがどうにも苦手で
CD購入に至ってなかったのだけどこれは聴きたい。
もうすぐレコ初ツアーが始まります。
前半のドラムは海野俊輔くんで後半はクラレンス。
名古屋は後半の12/8(月)@jazz inn Lovely
週明けなんでまだ迷ってるのだけど…
クラレンスのドラム聴かないのはもったいないかなと。
片倉真由子さんが気になるしね。どんなピアニストなんだろ?
the MOSTにも迎えられるとか。
おそらくかなり強力なピアノを弾く方と思われます。
迷いつつもきっと行くでしょう(笑)
01. MIngus Figures(k.Nakamura)
02. The Single Petal of a Rose(D.Ellington)
03. The Shepherd(D.Ellington)
04. Generations(k.Nakamura)
05. Ellis Island(k.Nakamura)
06. Reincernetion of a Lovebird(C.Mingus)
07. Julian's Shuffle(k.Nakamura)
08. Eternal Landscape(k.Nakamura)
09. Chase The Chaser(k.Nakamura)
10. Just Squeeze Me(D.Ellington-L.Gaines)
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