『IN TOKYO』菊地成孔DUB SEXTET
もっとアブストラクトかと思ってたけど意外に聴きやすい。
だからといってつまらないわけじゃない。十分非凡です。
やはりやりますね菊地成孔。男前ですね。
どうかと思ってたdubの加減も絶妙だし、
類家くんのミュートも色気があって素敵。
そしてリズム隊がもうとてつもなくかっこいい。
本田珠也氏初めて聴いたのだけど凄い。
鈴木氏のベースがまたたまらなくいいの。
スタジオ録音盤も聴いてみたい。もちろん生も。
このユニットについて本人曰く
“歌舞伎町のホストクラブ”言い得てるかも。
ね、嵌りそう(笑)
01. Dub Liz(N.Kikuchi)
02. Susan Sontag(N.Kikuchi)
03. (I've lost my)Taylor Burton(N.Kikuchi)
04. Orbits(W.Shorter)
05. Koh-i-Nur(M.Tzboguchi)
06. Dub Sorcerer(N.Kikuchi)
| 固定リンク
「ジャズ」カテゴリの記事
- 『春宵』田中信正(2009.07.08)
- “Nu Jap Swing”夏のスケジュール(2009.06.27)
- 『Distorted Grace』類家心平 4 PIECE BAND(2009.07.03)
- 『Lullaby Of Birdland』MANHATTAN FIVE(2009.06.24)
- 山中千尋3@村国座(2009.06.20)


コメント
珠也さん僕も大好きなドラマーです。
ジャズ一家の”超サラブレッド”のようですね。
”話しかけにくいオーラ” がすごくて
(僕だけそう感じているのかもですが。。)
まだ一度も話しかけれたことないんです・・
MC等含め、一度も声、聞いたことないかも。。
投稿: yakinpe | 2009年1月14日 (水) 23時59分
>yakinpeさん
ほほーう。孤高の人ということですね。
それもまたかっこいいです。
この方達は全員話しかけにくいオーラ出してるんじゃないかしら?(笑)
投稿: 鮎 | 2009年1月15日 (木) 00時25分